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「建築の『つくる』をつくる」をミッションに、大型3Dプリンタで建築向けコンクリート用樹脂製型枠を製造・販売する。 慶應義塾大学発。従来の木製型枠では困難な曲面・複雑形状の施工をデジタル技術で可能にし、 建築の施工領域にデジタル技術と設計の自由をもたらすことを目指す。 型枠に加えて内装部材・什器の設計・製造・販売、廃プラスチックの回収・再生・処理とリサイクル商品の販売も手がけ、 再生プラスチック素材を活用した資源循環型のものづくりを進める。 「Digital Build」「Sustainability-conscious」「Bio Creativity」の3つのビジョンを掲げる。 2025年3月にJ-Startup第5期に選定、2025年6月にインパクトスタートアップ協会に加入。 2026年には日本型枠工事業協会・建設RXコンソーシアムに参画し、 全長約50mの曲面スラブを3Dプリント型枠で実現するプロジェクトを公表している。
- 法人名
- 株式会社DigitalArchi
- 代表取締役
- 松岡康友
- 調達シリーズ(推定)
- シード
- 総調達額(ウェブ公開情報より推定)
- 3.5億円
- 株主
- 株式会社慶應イノベーション・イニシアティブ(KII3号インパクト投資事業有限責任組合)、豊田合成株式会社、MSIVC2023V投資事業有限責任組合、DBJキャピタル投資事業有限責任組合、SMBCベンチャーキャピタル8号投資事業有限責任組合 他2社
- 設立
- 2023年
- 所在地
- 神奈川県鎌倉市大町1丁目1番14号
資金調達
累計 3.5億円シード2025-01-17
3.5億円
投資家: 株式会社慶應イノベーション・イニシアティブ(KII3号インパクト投資事業有限責任組合)、豊田合成株式会社、MSIVC2023V投資事業有限責任組合、DBJキャピタル投資事業有限責任組合、SMBCベンチャーキャピタル8号投資事業有限責任組合
株式会社慶應イノベーション・イニシアティブ(KII3号インパクト投資事業有限責任組合): リード投資家(KII)。同一ラウンド総額約3.5億円。慶應発・3Dプリント型枠
ニュース(6)
- インタビュー[Interview]型枠から建築のプロセスを刷新する、3Dプリンティングの最先端を切り拓くDigitalArchiTECTURE MAG2026.07.31
- プレスリリースDigitalArchi、3Dプリンター製樹脂型枠の実物展示と体験イベントを「建設DX展+」にて実施PR TIMES(自社発信)2026
- 資金調達【資金調達のお知らせ】DigitalArchi 公式サイト(自社発信)2025.01.17
- インタビュー「廃プラ×大型3Dプリンタ」による型枠や構造物で、建築のプロセスを変える東大IPC(Founder Story)2024.11.12
- 報道「DigitalArchi」は、3Dプリンタ型枠で建築のプロセスを革新し、人手不足の課題を解決する(ICC FUKUOKA 2024)ICC(INDUSTRY CO-CREATION)2024.04.02
- 資金調達3Dプリンタで建築をつくり資源循環を実現する慶應義塾大学発スタートアップ DigitalArchiがJ-KISS型新株予約権にて資金調達を実施PR TIMES(自社発信)2024.02.19
採択履歴
経た支援プログラム(2)
- ディープテック・スタートアップ支援事業(DTSU / STS)NEDO/経済産業省採択(STSフェーズ)第6回2025
- J-Startup経済産業省(事務局=経産省・JETRO・NEDO)選定