PrismDBスタートアップ調査&事業アイデア創出
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東京核酸合成

TKG Therapeutics

核酸医薬の超効率大量合成と核酸創薬

2022年4月設立の東京大学発バイオスタートアップ(創業者は東京大学大学院工学系研究科の 岡本晃充教授と松井雅章氏)。浸漬式固相合成法「じゃぼ漬け法」による大量合成可能・ 低コスト・低環境負荷な核酸合成技術(合成事業)と、新しい核酸技術を用いた抗がん剤開発 (創薬事業)を手がける。主要開発品TKG-001はマイクロRNAを標的にヘアピン状核酸で がん細胞を選択的に細胞死させる第三世代STINGアゴニストで、自然免疫活性によるがん免疫 治療薬の早期実用化を目指す。NEDOディープテック・スタートアップ支援事業(STSフェーズ、 2023〜2024年度、交付決定額8,000万円、テーマ「超効率核酸合成メソッドの自動装置化」)に 採択、グロービスのアクセラレータープログラムG-STARTUP第7期(IncubateTrack)にも採択。 BIOTECH SHOWCASE 2026のプレゼン企業に選出。拠点は東京大学南研究棟 アントレプレナーラボ(文京区本郷)。現在の代表取締役は山本誠。

法人名
東京核酸合成株式会社
代表取締役
山本誠
調達シリーズ(推定)
シード
総調達額(ウェブ公開情報より推定)
1.5億円
設立
2022年
所在地
東京都文京区本郷7丁目3番1号
公式サイト

資金調達

累計 1.5億円
シード2024-01-31
1.5億円

投資家: リアルテックファンド三菱ガス化学株式会社

リアルテックファンド同一ラウンド総額1.5億円(第三者割当増資+NEDOディープテック・スタートアップ支援事業交付を含む)

三菱ガス化学株式会社同一ラウンド総額1.5億円(NEDO交付含む)。三菱ガス化学の引受発表日ベース

採択履歴

経た支援プログラム(2)