PrismDBスタートアップ調査&事業アイデア創出
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Spatial Pleasure

交通脱炭素のデータ解析とモビリティ由来カーボンクレジット創出

交通・物流領域のデータソリューション「Mobility Intelligence Platform」を開発する スタートアップ。公共交通などモビリティ分野の脱炭素化を定量評価し、カーボンクレジットの 創出・認証につなげる事業を国内外で展開する。2019年5月設立で、2022年12月に音楽で街を探索する 地図アプリを手がけた旧商号「プレイシー株式会社(Placy)」から現商号に変更した。 2023年10月にはシードラウンドで約1.2億円を調達し、アジア圏を中心とした海外展開と カーボンクレジット認証取得を進めるとした。同月にJETRO「日ASEANにおけるアジアDX促進事業」に 採択され東南アジア展開を推進。2025年10月には伊予鉄バス・神姫バス・東急バスなどと協力し、 国内初となるEV重量車のJ-クレジット認証を取得、モビリティカーボンクレジットグループ(MCCG)を 組成した。国土交通省道路局との対談がWIREDで公開されるなど公共セクターとの接点も持つ。 代表は鈴木綜真。本社は東京都世田谷区。

法人名
株式会社Spatial Pleasure
代表取締役
鈴木綜真
調達シリーズ(推定)
シード
総調達額(ウェブ公開情報より推定)
1.2億円
設立
2019年
所在地
東京都世田谷区玉川3丁目20番2号マノア玉川第3ビル501
公式サイト

資金調達

累計 1.2億円
シード2023-10-31
1.2億円

投資家: Spiral Capital株式会社株式会社DGインキュベーション株式会社ディープコアSTATION Ai Central Japan 1号投資事業有限責任組合

Spiral Capital株式会社リード投資家(共同リード)。同一ラウンド総額約1.2億円

株式会社DGインキュベーションリード投資家(共同リード)。同一ラウンド総額約1.2億円

採択履歴

経た支援プログラム(1)