超軽量・フレキシブル・高い実装性を備えた次世代太陽電池を開発・製造するグリーンテックスタートアップ。 カルコパイライト(CIS系)太陽電池を軸に、ペロブスカイト太陽電池と組み合わせたフィルム型タンデム 太陽電池の実用化を目指す。再生可能エネルギーの研究開発・生産に20年以上携わってきたメンバーが集結し 2020年7月に設立。本社は神奈川県相模原市中央区。2024年1月に量産技術パイロットラインを稼働、 2025年度NEDO「太陽光発電導入拡大等技術開発事業」に「ペロブスカイトCIS軽量タンデム太陽電池 モジュールの開発」で採択。神奈川県と次世代型タンデム太陽電池に関する連携協定を締結し、2026年7月から 「あーすぷらざ」でフィルム型タンデム太陽電池の屋外実証を開始。相模原市に量産工場を建設中で、 2027年度の量産開始を目指す。2024年12月のシリーズA(15億円、ソフトバンクがリード)、 2026年7月のシリーズB(15.6億円)を経て、エクイティ累計調達額は約31.1億円。
- 法人名
- 株式会社PXP
- 代表取締役
- 栗谷川悟
- 調達シリーズ(推定)
- シリーズB
- 総調達額(ウェブ公開情報より推定)
- 30.6億円
- 株主
- ソフトバンク株式会社、東京センチュリー株式会社、名古屋電機工業株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社、新明和工業株式会社、中島工業株式会社 他13社
- 設立
- 2020年
- 所在地
- 神奈川県相模原市中央区東淵野辺4丁目26番9号
資金調達
累計 30.6億円投資家: ソフトバンク株式会社、株式会社SOLABLE、興和オプトロニクス株式会社、豊田通商株式会社、合同会社J&TC Frontier、株式会社自動車ファンド、三菱HCキャピタル株式会社、横浜キャピタル株式会社、TARO Ventures
ソフトバンク株式会社: 総額15.6億円。筆頭株主ソフトバンクほか東京センチュリー/三菱UFJキャピタル/新明和工業等が出資。round区分未開示。
投資家: ソフトバンク株式会社、東京センチュリー株式会社、名古屋電機工業株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社、新明和工業株式会社、中島工業株式会社、アルコニックスベンチャーズ株式会社、三菱HCキャピタル株式会社、株式会社自動車ファンド、株式会社SOLABLEトレーディング、TARO Ventures