PrismDBスタートアップ調査&事業アイデア創出
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ピリカ

Pirika

ごみ拾いSNSやAIごみ分布調査で地球規模のごみ問題に挑む

科学技術の力であらゆる環境問題の克服を目指す環境スタートアップ。2011年に京都大学の研究室から発足し、 2011年11月21日に株式会社ピリカを設立した。主力プロダクトは、ごみ拾いを可視化・促進する ごみ拾いSNS「ピリカ」、AI画像解析によるごみ分布調査サービス「タカノメ」、 マイクロプラスチック調査サービス「アルバトロス」で、コンサルティング事業も手がける。 SNS「ピリカ」は118の国と地域で利用され、回収されたごみは累計3億個を突破した(2023年5月時点)。 自治体・企業のごみ拾い活動支援やごみ分布調査を国内外で展開しており、経済産業省のJ-Startupにも選定されている。 2026年にはJICAの国内スタートアップ支援プログラム「TSUBASA」を通じてペルー・リマ市内の自治体へ 「タカノメ」の提供を開始するなど海外展開を進め、同年6月には国内4自治体へのサービス提供拡大を発表した。 本社は東京都千代田区九段北(2024年6月に渋谷区から移転)。

法人名
株式会社ピリカ
代表取締役
小嶌不二夫
総調達額(ウェブ公開情報より推定)
3.8億円
設立
2011年
所在地
東京都千代田区九段北1丁目4番7号
公式サイト

資金調達

累計 3.8億円
その他シリーズ不明2021-03-15
1億円

投資家: 瀧口浩平(メドレー代表・個人投資家)その他個人投資家

その他シリーズ不明2023-05-30
2.8億円

投資家: サイクラーズ山一商事リバネスキャピタルオオスミ加和太建設個人投資家複数

サイクラーズ同一ラウンド総額2.8億円の第三者割当増資(個人投資家含む、2023年発表)。プレスにラウンド名記載なし

採択履歴

経た支援プログラム(1)