PrismDBスタートアップ調査&事業アイデア創出
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OptQC

東大発・光量子コンピュータの開発

光量子コンピュータの開発を行う東京大学発スタートアップ。2024年9月設立で、 東京都豊島区西池袋の本社に研究所を併設する。2025年1月にシードラウンドで6.5億円、 同年10月にシリーズA1で15億円(累計21.5億円)を調達し、NEDO事業に採択された 「1万量子モード入力の光量子コンピュータの開発」を推進。2026年7月には光量子コンピュータ 1号機「MoQuren」の稼働を開始した。2026年6月に世界経済フォーラムの「テクノロジー・パイオニア 2026」に選出。2026年8月にはNTT株式会社と誤り耐性を備えた100万量子ビット級光量子 コンピュータの実現(2030年度目標)に向けた資本業務提携契約を締結し共同研究を開始した。 東京大学協創プラットフォーム開発が運営する1stRound(第11回)採択企業。

法人名
OptQC株式会社
代表取締役
高瀬寛
調達シリーズ(推定)
シリーズA
総調達額(ウェブ公開情報より推定)
21.5億円
設立
2024年
所在地
東京都豊島区西池袋3丁目28番13号
公式サイト

資金調達

累計 21.5億円
シード2025-01-23
6.5億円

投資家: グローバル・ブレイン株式会社東京大学協創プラットフォーム開発株式会社株式会社デライト・ベンチャーズ国立研究開発法人科学技術振興機構

グローバル・ブレイン株式会社リード投資家(thebridge報道: https://thebridge.jp/2025/10/optqc-photonic-quantum-funding)。同一ラウンド総額15億円。2025年1月にも6.5億円を調達(引受先名未取得)

採択履歴

経た支援プログラム(1)