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GramEye

GramEye Inc.

グラム染色をAIとロボティクスで自動化し、薬剤耐性菌問題に挑む大阪大学発スタートアップ

2020年5月18日設立、大阪大学医学部発のメドテック・スタートアップ。 感染症診断に用いられるグラム染色の標本作製から鏡検・解析までを ロボティクスとAIで自動化する医療機器を開発する。 2025年1月に微生物用自動染色分析装置「Mycrium」を発売し、 国内医療機関で臨床導入が進む。 薬剤耐性菌(AMR)による感染症の適正な抗菌薬選択を支援することを目的とする。 NEDO ディープテック・スタートアップ支援事業のPCAフェーズに採択され、 2023〜2025年度で交付決定額4.19億円。累計調達額は補助金を含め16.5億円超。 代表取締役の平岡悠は大阪大学医学部出身の医師。

法人名
株式会社GramEye
代表取締役
平岡悠
調達シリーズ(推定)
シリーズB
総調達額(ウェブ公開情報より推定)
9.3億円
設立
2020年
所在地
大阪府茨木市駅前3丁目7番1号
公式サイト

資金調達

累計 9.3億円

採択履歴

経た支援プログラム(2)