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AstroX

ロックーン方式による小型ロケット開発・宇宙輸送

福島県南相馬市に本社を置く宇宙輸送スタートアップ。気球でロケットを成層圏まで運び 空中発射する「ロックーン方式」による衛星軌道投入ロケットの開発を進め、まずロックーン・ サブオービタル・ミッション(宇宙空間到達)の実現を目指す。2022年5月設立。 2024年8月に超小型ハイブリッドロケット「Kogitsune」の発射実験に成功し、同年11月には ハイブリッドロケット「FOX1」で高度10km到達の発射実験に成功した。東京オフィス(台東区)のほか、 南相馬市に福島R&Dセンターと工場(福島MSL)を構える。2022年12月のシード(J-KISS・5,000万円)、 2024年9月のプレシリーズA(4億円)を経て、2025年11月に株式会社alphaをリードとする シリーズA 1st Closeで18億円、2026年2月の2nd Close完了でシリーズA総額23.2億円の資金調達を 実施し、2026年内の宇宙空間到達に向けてロケット開発と人材採用を強化している。 代表はFounder・代表取締役CEOの小田翔武、取締役CTOは和田豊。

法人名
AstroX株式会社
代表取締役
小田翔武
調達シリーズ(推定)
シリーズA
総調達額(ウェブ公開情報より推定)
22.5億円
設立
2022年
所在地
福島県南相馬市小高区本町1丁目87番地
公式サイト

資金調達

累計 22.5億円
シード2022-12-14
5,000万円

投資家: 株式会社ANOBAKAスパークル株式会社

シリーズA2026-02-04
非公開

投資家: One Capital株式会社インクルージョン・ジャパン株式会社エンジェル投資家

その他の出資情報(ラウンド対応不明)

  • ICJ2号ファンド4億円リード投資家(ICJ2号ファンド投資事業有限責任組合)。同一ラウンド総額4億円、2024年9月発表。2025-11-28にはシリーズA1stクローズとしてエクイティ13.6億+デット4.4億の計18億円を発表(https://astrox.jp/20251128-seriesa1st/、引受先名未取得)

採択履歴

経た支援プログラム(1)

  • G-STARTUP株式会社グロービス採択(Main Track)第8期